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健康美食をとことん探求するブログ

健康食品と医薬品の区別について

2016年2月7日(日) 16:28

「健康食品」については、色々な目的を持って購入しますが、その目的として医薬品のような目的を抱いている人もいるかもしれませんね。

しかし、現在の日本では健康食品は、医薬品としての部類には入りません。

ですから、薬事法違反にならないように注意しましょう。

食品衛生法では、食品と言うと、全ての飲食物のことを指しています。

※但し、その中でも薬事法に規定されている医薬品、医薬部外品については食品には含まないと言うように規定されています。

そうなると医薬品でも医薬部外品でもない健康食品としては「食品」と言うことになります。

薬事法においては、医薬品、医薬部外品と言うのは、人、動物が病気だと診断されます。

その治療、予防のために使用する物のことを指していると言うことになります。

この条件に該当しているものとしては、医薬品として薬事法の規制を受けることになります。

ここで言うのは「健康食品に対して医薬品には該当しません。

」と言うことですね。

※薬事法に関しても医薬品としての規制に該当しないようにしなくてはいけませんよ。

実際に販売されている健康食品が医薬品としての目的をパッケージ、また容器、広告などに表示させた時は医薬品としての規制に該当する行為をしたと言うことになります。

ですから、偽医薬品と言うことになりますね。

言い換えれば、無承認無許可医薬品と言うことになります。

ですから、健康食品を購入する時は、医薬品としての記載がないかどうかを確認しましょう。

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